HOME/会社案内/ 商品一覧/ 特許技術/ バイオログ/ お問い合わせ/ 有限会社アストロハート
有限会社アストロハート ロゴ
有限会社アストロハート HOME
有限会社アストロハート 会社案内
有限会社アストロハート 商品一覧
(有)アストロハート 特許技術
(有)アストロハート バイオログ
バイオログの実験報告
(有)アストロハート 技術提案書
(有)アストロハート 会社概要
(有)アストロハート お問い合わせフォーム
(有)アストロハート リンク

アストロハートの最強の相性占星術へ

(有)アストロハートの開発した特許技術

(有)アストロハートの独創的技術 Biolog2223 バイオログ

有限会社アストロハート 連絡先住所
mixiチェック

有限会社アストロハート Biolog2223 バイオログによる実験報告

【特許技術を裏付ける】 実験報告

概日リズムと概年リズムの複合した位相によって個人に1日3回訪れるWebアクセス数のピーク時刻を予知する

■概要 

これは個人別の生体リズムがWebアクセス数の増減と同期していることを示したものである.この生体リズムは,各個人の生年月日を基準とする1年周期(概年リズム)の位相と,日の出を基準とする1日周期(概日リズム)の位相との差として表れる.この調査では,生体リズムの1周を15度の幅で24個のセクタ(扇形)に分け,個々のアクセス日時の生体リズムの位相を,対応する各セクタに振り分けた.そして最後に各セクタに振り分けられた回数を数えた.このようにして得られたWebアクセス数のセクタ毎の実測値を無作為の対照群と比べた結果,この生体リズムには1周期の間に3個のピークが約120度毎に存在した.さらに,同じ条件で調査を2回行った.いずれの調査でも3個のピークが生体リズムのほぼ同じ位相に存在した.全体を総合して8セクタ毎に折り返した場合,ピークを含む前後4個のセクタと,ボトムを含む前後4個のセクタを比較したカイ2乗検定はp<0.00001であった.全体の変動を総合したグラフを周波数解析した結果,基本波の振幅を1.0とすると,第2調波は約0.5,第3調波は約2.0であった.この結果から,Webアクセス数は,この生体リズムの第3調波と同期して増減していることが明らかになった.この調波は活発な行動と相関しているので,我々はノルアドレナリンとの関係を予感していない訳ではない.


キーワード 年輪系,角田忠信,概日リズム,概年リズム,同調因子,履歴効果,フラクタル

※参考文献
(1)村瀬雅俊(2004)「電磁波の生体への影響-ホルモン作用仮説の提唱」京都大学基礎物理学研究所 研究会「電磁波の生体への影響」報告書
(2)大塚邦明(2007)病気にならないための時間医学‐<生体時計の神秘>を科学する


■解説

背景
時間生物学では、生命は、地球の公転や自転による生息環境の周期的な変化に適応して、活動期間と休憩期間の交代する生体リズムを獲得したと考えている。これには、数多くの周期がある。その中には、生年月日を基点とする1年周期の概年リズムがあり、日の出を基点とする1日周期の概日リズムがある。

仮説(年輪系概日リズム)
人間においても、このような生体リズムは、神経伝達物質の働く周期を左右し、心身の状態に影響を与えている。また概日リズムは、1年周期で変動する昼夜の長さの変化の影響を受けている。これらのことから、「概年リズムと概日リズムの複合した生体リズムが、人間の行動に影響を与えている」との仮説を立てた。仮説では、複合したリズムを年輪系概日リズムと名付け、出生後の最初の日の出をこの周期の基点と考えた.ただし出生時刻は不明であるため,測定には生年月日の正午を用いた。また年輪系概日リズムには、生体リズムの一般的な性質である調波構造を想定した.

予測
我々は、この仮説とのもとに、Webアクセス数は年輪系概日リズムの位相に同期して増減していると予測した。そして、基点からの位相とWebアクセス数の増減周期を解析した。

結果
我々は、この調査を3回行い、その結果、下図のようなWebアクセスの増減周期を見出した。図のPは予備調査、A1は第一回調査、A2は第二回調査(追試)、Mは合計である。P、A1、A2、Mの何れに対する解析結果でも第3調波を見出した。第3調波の全体をピーク部分とボトム部分に分け比較したカイ二乗検定はP(p=0.0095)、A1(p=0.023)、A2(p<0.0001)、M(p<0.0001)で何れも有意差がある。Mを周波数解析した結果、第3調波の振幅は、基本波を1.0とした場合、約2.0である。これらの解析はランダムな対照群により統制されている。ゆえに、3回の調査で確認されたWebアクセス数の増減には年輪系概日リズムに同期する3個のピークが存在する、と結論できる。

考察
この結果が、調査対象のサイトに特有の現象である可能性は否定できない。したがって他のサイトや他の分野における調査の必要がある。もし調査対象のサイトに特有の現象であるならば、「なぜ、このサイトにだけこの現象が存在するのか?」という新しい疑問が生まれる。そして、それを調査することで新しい知見が得られる可能性がある。

補足
この調査報告作成の前に、他のサイトを利用して、通販サイトからのメール配信に対する反応率を調査した。その結果、メールに応答した時刻に生体リズムがプラス範囲にあるユーザは、メールに対する反応率が他のユーザに比べ有意に高かった。
さらに、スポーツ選手の成績および病人の死亡時刻の解析において、アドレナリンに対応していると推測できる年輪系生体リズムを検出した。




HOME/会社案内/ 商品一覧/ 特許技術/ バイオログ/ 個人情報保護ポリシー/お問い合わせ
Copyright (C) 2011 ASTROHEART Co.,Ltd. All Rights Reserved.