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有限会社アストロハート 特許技術を活用「技術提案書」

アストロハートの独創的技術
特許技術 [PCTJP2011/002223] を活用

【ライフログに対する生体リズム活用法のご提案 】


原理は「地球環境に基づく周期的同調作用と条件付けを利用した生体リズム信号に対する身体反応」を利用することである

A 特徴

1. 統計処理によってデータが匿名化されおりプライバシーの保護が可能

2. ライフログの蓄積がない場合にも個人特性の推測が可能

3. 活性/抑制を対象分野ごとに予測することが可能

4. 医学生理学的情報から社会的情報まで、ライフログの情報の階層化が可能

5. ユーザ自身により付加された修正情報を反映したライフログの分析/制御が可能



B 利用分野

1. ライフログに対して生体リズムを取り入れた行動分析

2. 生体リズムによる個人の感性分析

3. ネット上のコミュニケーションにおける個人特性の相互理解、ユーザ同士のリンク/マッチング

4. 戦略的情報通信研究開発推進制度で重点課題として採用された情報の個人化  

5. デジタルヘルス分野での活用。日常のヘルスケアと医療機器の利用が考えられる

6. ライフログ活用に向けての、主にエンターテイメントとしてのアプローチ



C 活用法

1. スマートフォンにおける生体リズムの活用

  • 位置情報を利用し生体リズムの精度を上げる。
  • スケジュール帳アプリ等と情報の相互利用を図る。それにより、生体リズムに対する生活習慣の影響を推定することが可能となり、心身の健康の向上に生かすことができる。
  • アドレス帳アプリ等と情報の相互利用を図る。こそにより、生体リズムに対する対人関係の影響を推定することが可能となり、心身の健康の向上に生かすことができる。
  • 通話アプリ等と情報の相互利用を図る。それにより、生体リズムに対する対人関係の影響を推定することが可能となり、心身の健康の向上に生かすことができる。
  • 五感インターフェイスを用いるアプリ等と情報の相互利用を図る。それにより、生体リズムに対する音楽、映像、匂いなどの影響を推定することが可能となり、心身の健康の向上に生かすことができる。
  • ライフログからユーザの生体リズムを抽出し、個人特性を推定する。これにより情報の個人化を行うことが可能となる。
  • 個人化された情報を匿名化した状態で、情報配信業者とユーザ間の情報の相互利用を図る。それにより、ユーザに配信される情報精度の向上につながる。
  • 生体リズムを推定する精度が上がることで、健康に対するユーザの自覚が高くなることを期待できる。

2. 携帯電話における生体リズムとライフログの活用

  • 位置情報を利用し生体リズムの精度を上げる。
  • 個人化された情報を匿名化した状態で、情報配信業者とユーザ間の情報の相互利用を図る。それにより、ユーザに配信される情報精度の向上につながる。それにより、生体リズムに対する生活習慣の影響を推定することが可能となり、心身の健康の向上に生かすことができる。
  • 生体リズムを推定する精度が上がることで、健康に対するユーザの自覚が高くなることを期待できる。

3. SNSにおける生体リズムの活用――個人の感性/嗜好にあわせた情報提示

  • ユーザの属性カテゴリーとSNSの情報カテゴリーによるお薦めカテゴリを提示する。
  • 個人特性と情報カテゴリーによるユーザ同士のマッチング機能を提供する。
  • 情報の発信者と受信者の個人特性によるマッチング機能を提供する。
  • 上記項目それぞれに対する時間軸による違いを加えたマッチング機能を提供する。
  • 生体リズムの時間的な変化を予測に利用した、近い将来に役立つマッチング情報のを提供する。

4. ホームネットワークと生体リズムの活用

  • テレビなどの娯楽機器の情報との相互利用を図る。それにより、生体リズムに対する生活習慣の影響を推定することが可能となり、心身の健康の向上に生かすことが可能となる。
  • エアコン、家電、健康器具などとの相互利用を図る。それにより、生体リズムに対する生活習慣の影響を推定することが可能となり、心身の健康の向上に生かすことが可能となる。
  • 各種電気製品や家庭用健康器具のコントローラーとして、生体リズムによる健康法の実践メニューを提供する。それにより、心身の健康の向上に生かすことが可能となる。

5. 医療における生体リズムの活用

  • 危険時間帯を避ける治療計画に利用可能な情報を提供する。それにより心身の健康の向上に生かすことが可能となる。
  • 危険時間帯における注意喚起信号を出力する。それにより心身の健康の向上に生かすことが可能となる。

6. カーナビと連携した生体リズムの活用

  • 位置情報との相互利用を図り生体リズムの精度を上げる。
  • 危険時間帯の運転を避ける運行計画に利用可能な情報を提供する。それにより安全の向上に生かすことができる。
  • 危険時間帯における注意喚起信号を出力する。それにより安全の向上に生かすことができる。

7. 生活情報として活用

  • 男女の婚活に役立つように、位置情報と生体リズムの一致による街角での奇跡的な遭遇(*注B1)を演出する。

8. エンターテイメント

  • スポーツの勝敗予想に利用する。
  • 試合の進行予想に利用する。
  • アスリートの生体リズムと同期するタイミングでトレーニング・メニューを実行する。
  • ネットワークゲームに、ユーザの生理状態による変化を加えるパラメータとして利用する。


D 社会の動き

個人の嗜好/感性情報が流通する市場の規模は、拡大傾向にある。

総務省の戦略的情報通信研究開発推進制度のロードマップによれば、2015年においてユビキタスサービスプラットフォームが4.2兆円、感性情報認知・伝達技術が10.8兆円、ホームネットワーク技術が1.1兆円、コンテンツ収集・利用技術が0.2兆円など。

さらに2020年には、利用者適応型コミュニケーション技術とネットワークコミュニティ形成支援技術が、合わせて2兆円などと予想されている。


また、米大手通信企業もライフログの活用に向け技術導入によるスピードアップを図っている。
ユーザ行動の季節的変動をライフログの分析の対象とするためには、年単位のデータの蓄積が必要性になる。
すでにFacebookを始めとしたSNSによるユーザ同士のリンクが始まっている。近い将来には、身体行動をパラメータに取り入れたヒューマン・インターフェイスによるユーザ同士のリンクが広がる可能性がある。



E 技術概要

1. 関連技術と特許

  ・特許第5110324号:生体リズムを利用したデータ提示システム

  ・特願2010-107684(PCT出願中)生体リズム信号出力装置(個人特性を反映するシステム)

上記の特許技術は、日本総務省の戦略的情報通信研究開発推進制度において課題として取り上げられた、情報の個性化に関係している。


F プログラム仕様概略


1. 解析パラメータ

   PC及びスマートフォンなどの行動履歴から自動的に取得することが望ましい。  

    ■必須パラメータ

      *現在時刻

      *現在地緯度経度(EX.GPS、IPaddr、etc.)

      *誕生日(月日)

   ■その他 拡張パラメータ


2. 分析エンジンの機能分担

   ■サーバ側の処理

     処理:生体リズム周波数解析エンジン

    ■クライアント側の処理

     サーバの生体リズム周波数解析エンジンを呼び出す

      生体リズムの位相と周波数に応じた情報提示機能の実行




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