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アディ調波&(エバーティンの)ハーフサムに関する統一理論,飛鳥 偉知朗|著
Unified method, of Addey harmonics & halfsum(of Ebertin).
By Asuka Ichiro.
野茂を例にして具体的に解説する。
1996年9月17日のチャートにおいて、
n7 20/An12 45= t25 36が形成されていた。
∴ゆえに、p1=157.33,p2=102.75,p3=175.6
p1=157.33,p2=102.75,d=12,i=6
この場合、( n-An)÷2=27.29
h1 = (p1 - p2) ÷ d × i + p2
h1 = (157.33 - 102.75) ÷ 6 × 3 + 102.75 = 130.04
j = 360 ÷{(p1 - p2) ÷ d} - i
j = 360 ÷{(157.33 - 102.75) ÷ 6} - 3 = 37
HN = i + j = 360 ÷ (p1 - p2) × d = 40
45度法における1度のオーブは、HN=40における40度に相当する。
p1×40-360×17=173.2
p2×40-360×11=150.0
h1×40-360×14=161.6
p3×40-360×19=184.0
現段階における研究の中心課題は、――HN=60程度までの範囲における――調波と、活性化したハーフサムの軸との、相関である。
(2010-3-10記)
石川源晃(H.M.Gen.Ishikawa)の提唱した実用的な方法では、調波図上における、□のコンビネーションを重要な徴と考える。この方法によれば、下記のようにHN=10に於いて、10度のオーブで、T□、が成立する。
感覚的には、オーブの狭いこちらの方法が分りやすいかもしれない。
p1×10-360×4=133.3
p2×10-360×2=307.5
h1×10-360×3=220.4(*注:HN=10,HN=20チャートでは非表示)
p3×10-360×4=316.0
アディ調波に於いては、アスペクトの種類による――ポジティブ、ネガティブの影響に対する――違いは、HNの系列の違いとして判断するとされている。それに従えば、これはHN=10,20,40の系列である。
1996年9月17日、HN=10,HN=20チャート
重複するコンビネーションは、 t、 t、 t、 t、At、および1日1年法による p、 p、ソーラーアーク法によるAp(*注:HN=10,HN=20チャートでは非表示)である。
(2010-3-17記)
上記のようにHN=40では、これら4点は150〜184度(167度を中心とした±17度)の範囲に含まれる。
またHN=10では、これら4点は132―312度と42―222度を結ぶ二つの を組み合わせたクロスを中心として±5度の範囲に含まれる。
(2010-8-17記)
ハーフサムの分析で既に述べたように、このコンビネーションに含まれる天体(占星点)は、野茂のプロ野球選手としてのパーフォーマンスと相関を持っていた。ハーフサムにおける特徴が、この統一的分析方法によって、HN=10(あるいはHN=40)にも、特徴として現れていることが確認された。
(2011-1-4記)
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