有名人でケーススタディ −その2−
松田聖子さんの場合![]()
●ホロスコープの解読の前に ホロスコープの分析と解説には、多くの専門的な用語と考え方が登場します。下の松田さんの特徴分析を読む前にホロスコープ解読法のページに立ち寄っていただけると、理解しやすくなるはずです。
松田聖子プロフィール ・1962年3月10日午後5時30分福岡県久留米市生まれ
・歌手、タレント
・1980年デビュー
・1985年神田正輝と結婚
・結婚後も変わらぬ自由奔放な生き方は、同世代の女性達の羨望の対象となる
・1997年離婚
●さて、松田聖子さんのホロスコープの特徴は?
松田聖子さんのホロスコープへ
- 12サインをC活動、F安定、M柔軟の3区分で分類すると、能動を示すC(カーディナル・サイン)に天体がなく、安定を示すF(フィックスド・サイン)に天体が非常に多い。
- 12サインを、F火、E地、A風、W水の4つに分類すると、創造性を示すF火のサインに天体が少なく、交流を示すA風のサインに天体が多い。
- 自由と独創を示す、みずがめのサインに天体が多い。
- 知性を示す水星、活力を示す火星、成功を示す木星が組んでいる。(コンジャンクション=0度)
- その水星、火星、木星が天王星と組んでいる。(オポジション=180度)
- その水星、火星、木星がみずがめのサインにある。
- 感受性の月と幻想の海王星が、非常に強くタイトに組んでいる(オポジション=180度)
- 生まれつきの性質を示すアセンダント・サインの近くに、極限を示す冥王星があり、月と海王星に組んでいる。(トライン=120度、セクスタイル=60度)
●分析結果 以上の点から次のことが分かる。一般的な傾向として、活発な社交家、自由で発展的。頑固で開拓能力に欠けるところが有り、創造性は少ないが、行動は安定している。
また、個人的な特殊性として、タレントとして有利な条件がそろっている。
世代を代表する強力なパワーと大衆性を持つこと。豊かなインスピレーションと敏感な感受性の持つこと。さらに、活発なひらめきと保守的なしきたりに捕らわれないユニークな思考力を持つことである。
★テーマ研究「松田聖子さんの結婚」 松田聖子さんの2度の結婚には、共通する占星学的な特徴というのがあるのでしょうか?
アストロ・ハートでは、彼女の結婚の特徴と、その特徴が持つ占星学的な意味、さらに2度の結婚とも急展開に行われた点を踏まえながら、「進行法」という技法を使い、それぞれのホロスコープを徹底分析してみました。こちらもぜひご覧ください。
☆松田聖子さんの結婚へ☆
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