アディ調波図(ハーモニックス・チャート)上での天体分布(水星−火星の離角)を360度のレーダチャートで分析する。
(2006-3-7記)
Aグループは人数が少ないのでBグループとまとめて集計する。 オーブに合わせて1セクタ6°として360度を60個のセクタに分割し、グラフの表示は滑らかにするため4セクタ移動平均をとった。
アスペクトに対応するセクタのみ表示する HN=1、セクタ=6°A+B=37人、対照群=2160人
このデータでは第4調波に特徴が予想される。 従来のホロスコープでは水星と火星がハードアスペクトを持つと将棋棋士に有利と言えそうである。それに反して60度*と120度△は有利とは言いきれないようだ。
Aグループは人数が少ないのでBグループとまとめて集計する。 1セクタ6°として360度を60個のセクタに分割し、グラフの表示は滑らかにするため4セクタ移動平均をとった。
アスペクトに対応するセクタのみ表示する HN=5、セクタ=6°A+B=37人、対照群=2160人
このデータでは5×3=第15調波に特徴が示される。 第5調波のメジャーアスペクトに対応するコンビネーションと思われたものは、実は第15調波の水星と火星のコンビネーションの反映であって、「強い棋士」の条件とは(V)?で考えていたような第5調波の特徴とは言えないのかもしれない。
(ここで使用しているレーダチャートはホロスコープ作成ソフトAstro Reader Proの調波分析機能の出力を加工したものです。)
参考文献 調波占星学(平河出版)、石川源晃著