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- 「強い棋士」の条件とは(VII)? -
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レーダチャート分析

アディ調波図(ハーモニックス・チャート)上の火星の位置をレーダチャートで分析する。


火星位置の分布(HN1) (2006-2-19記)

強い棋士の条件とは?・・・アスペクトとサインの特徴
での集計によってサイン牡羊(牡羊)の水星(水星)とサイン乙女(乙女)の火星(火星)が棋士として有利な配置と考えられたので、レーダチャートによる分析を行った。

Aグループは人数が少ないのでBグループとまとめて集計する。
1セクタ10°として360度を36個に分割し、グラフの表示は滑らかにするため4セクタ移動平均をとった。

火星位置の分布(HN1)
HN=1、セクタ=10°A+B=37人、対照群=2160人

表1
角度A+B対照群
人数人数
〜 1008.1552.5
〜 2042.7483.7
〜 3002.7432.2
〜16040672.4
〜170210.8712.7
〜18032.7671.8
〜19005.4742.7
〜20000573.7
〜21010883.6
〜34002.7501.9
〜35025.4473.1
〜36012.7442.2
1540.571132.9
表2
人数対照群
サイン1540.571132.9
牡羊410.81466.8
乙女718.92059.5
天秤12.721910.1
38.11416.5
その他2259.5144967.1
全体372160

――実験群
――対照群
――実験群(A+B)
――実験群(C+D)
天体分布A
1図(HN=1)
天体分布A
2図(HN=1)

従来のホロスコープでは火星が牡羊(、魚)、乙女にある棋士が有利と言えそうである。
また、第2調波に特徴があるかもしれない。
さらに実験群(成績下位グループC+D)との比較(2図)によれば天秤、蠍、射手、水瓶のサインに火星があると不利なのかもしれない。(2006-10-25加筆)

(2006-10-25加筆)
確認のため成績の上位/下位のグループの中で、それぞれまた成績上位/下位を比較してみると下記のようになる。
これを見ると山羊にある火星は不利であるが蟹は不利とは言えない。双子は不利なのだろう。水瓶はこのデータではハッキリしないようだ。
(データが少ないので、あくまで参考として考えてください。)
表3
ABCD
人数人数人数人数
天秤 00.014.01514.756.5
18.314.01110.8911.7
射手00.014.076.9911.7
水瓶00.014.087.867.8
双子00.0312.087.8911.7

双子Bグループには現在の将棋界の環境と基本的な条件(a href="">)が異なる棋士が2名含まれるため、と違う結果になった。


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(ここで使用しているレーダチャートはホロスコープ作成ソフトAstro Reader Proの調波分析機能の出力を加工したものです。)

参考文献
調波占星学(平河出版)、石川源晃著


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