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ホロスコープ相性診断
part-I
相性占いの用語と説明(1)
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△思考面から見た4つのタイプ△
火の星座
- 牡羊座、獅子座、射手座の3星座を指します。相性の解読に際しては、ホロスコープの中でお互いの太陽、月、金星、火星がこの星座グループにあると特に「情熱的、意思、志向」など精神的な面の調和した関係が強調されることになります。
地の星座
- 牡牛座、乙女座、山羊座の3星座を指します。相性の解読に際しては、ホロスコープの中でお互いの太陽、月、金星、火星がこの星座グループにあると特に「現実的、堅実、冷静」など実際的な面の調和した関係が強調されることになります。
風の星座
- 双子座、天秤座、水瓶座の3星座を指します。相性の解読に際しては、ホロスコープの中でお互いの太陽、月、金星、火星がこの星座グループにあると特に「友好的、友愛、平等」など社交面の調和した関係が強調されることになります。
水の星座
- 蟹座、蠍座、魚座の3星座を指します。相性の解読に際しては、ホロスコープの中でお互いの太陽、月、金星、火星がこの星座グループにあると特に「感覚的、情緒、感性」など感情的な面の調和した関係が強調されることになります。
△正三角形
- 上記の各グループに含まれる星座同士はホロスコープ上で正三角形を作る位置関係にあります。この位置関係が相性の判断では大きな手がかりになります。ここでは詳しい説明を省きますが、人間(この世界)にとって△正三角形は安定を表しています。この要素からは思考の基本的な形(志向性)を見ます。物質世界の形に対する認識によって精神的なものが影響を受けています。
□行動面から見た3つのタイプ□
活動星座
- 牡羊座、蟹座、天秤座、山羊座の4星座を指します。相性占いに際しては、似たもの同士の能動的な欠点のぶつかり合い、主導権争いによる対立などの判断の手がかりになります。
不動星座
- 牡牛座、獅子座、蠍座、水瓶座の4星座を指します。相性占いに際しては、似たもの同士の頑固な欠点が強調され、意地の張り合いや融通のきかない争いなどの判断の手がかりになります。
柔軟星座
- 双子座、乙女座、射手座、魚座の4星座を指します。相性占いに際しては、似たもの同士の受動的な欠点が強調され、相手任せの優柔不断さを判断する手がかりになります。
□正方形
- 上記の各グループに含まれる星座同士はホロスコープ上で正方形を作る位置関係にあります。この位置関係が相性の判断では大きな手がかりになります。ここでは詳しい説明を省きますが、人間(この世界)にとって□正方形は形の崩れやすさを表しています。この要素からは動きを見ます。正三角形と同様に物質世界の形に対する認識によって精神的なもの(行動の仕方)が影響を受けています。
何故このような分類が可能なのでしょうか?
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